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お知らせ

スーパーハヤシ閉店後も、当店は通常営業します!

いつもPUREDOGをご利用頂きありがとうございます!
スーパーハヤシが全店閉店となりますが、
ハヤシ大網店は7月3日で閉店した後、カスミに変わって営業が始まります。

皆様にご心配頂いておりますが、PURE DOGは同じ場所で変わらず営業を続けて参ります。
皆様のご来店をお待ちしております! 

ハヤシ閉店後のカスミへの改修期間中も営業しておりますが、
県道側の入り口が工事で封鎖されている場合、裏口からのご入店をお願い致しますm(__)m


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お知らせ その他 店長のゆるゆるブログ

第2回ゆるゆるブログ 店長の噛むわんこトリミング

みなさんこんにちは!PUREDOG店長の内山です。

特にブログの内容と関係ない我が子と実家のラブラドール

今回はズバリ「噛む子のトリミング」についてです。

地方ならではの様々な犬種を担当する僕が、このテーマを根掘り葉掘りしていきます!


「あそこのお兄ちゃんどんな子でもやってくれるらしいよ!」と噂?の店長ですが、
なんと僕は噛む子をも容易く手なずける魔法の技術を知っているのです。


…すいません嘘です。正直に言うとめっちゃ噛まれてます。
そう、店長秘伝の噛む子対策は「噛まれる事」なのです!

これだけ聞くと僕はただのヤバい人ですね。
でもこれには理由があるので、もう少しだけお読みください。


噛んでしまう子にはいくつかパターンがあり、

・怖くて噛んでしまう子
・嫌いな事をされる時に噛む子
・唸る、歯を剥く等の威嚇してから噛む子
・とりあえず気分で噛む子(お手上げ)

等さまざまですが、
一番の理由は
「噛めば人間が引き下がる事を学習している」からです。


噛めば嫌なことをされないなら、そりゃあ噛みますよね。
人が美容院に行くのと違って好き好んでサロンに来ている訳でもないし、
知らない所に置いていかれて知らない人間に体を触られたら怖いです。


こうしてトリマーが犬を怖がり、犬もトリマーを怖がる悪循環が完成します。


そこで僕は「噛まれても別に気にしないけど~?」といった雰囲気で施術をするのです。

実際もう何十回も噛まれているので、ちょっと指から血が出る位ならあんまり気にしていません。
(流石に指がなくなってしまいそうなパワーがある子には最初から口輪などを使用してます)

ここで大事なのは、本当に噛まれても過剰な反応をしない事です。
噛まれる事を警戒して身構えすぎるのも、犬に緊張が伝わるのでNGです。

何食わぬ顔で施術する事によりわんこが興奮していても冷静になってくれる事があります。

個人的な感覚ですが、もともと噛み犬だった子ほど仲良くなるとトリマーを信頼してくれるなぁと感じます。


ここまで書いておいてなんですが、この方法は他のトリマーさんにはちょっとオススメできませんし、
PURE DOGの他のスタッフは怪我をしないように対策してます。


僕も昔中型犬にフルパワーで噛まれ、指の腱を痛めて中指が動かなくなった事があります😂(トリマー人生終わった…と思いましたが、一週間ほどで直りました)


女性が多い業種なので跡が残ってしまうようなケガを避けるのは当然だと思いますし、
予約が埋まりがちな地方のトリミングサロンにおいて、
リスクを負ってまで噛む子を施術するのかどうかはトリマーの判断次第だと思います。

なのでPURE DOGでは色んなわんこに可愛くなってほしいなぁと思い、
新しいスタッフを育てて予約の間口を広げたり、
店長が噛まれつつわんこと仲良くなったりしています。(噛まれたい訳ではないです😱)

ゆるゆるブログと言いつつまた真面目なお話になりましたが、最後まで読んでいただいてありがとうございました!
また次回のゆるブロでお会いしましょう!!







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お知らせ 店長のゆるゆるブログ

店長のゆるブログ第1回 いいトリマーさんって?

皆さんこんにちは!PURE DOG店長の内山卓也です。

(ボツになったプロフィール写真)

記念すべき第一回のテーマは「いいトリマーさん」についてです!
(ゆるゆると言いつつ大真面目な内容ですね…)


いいトリマーと言われて真っ先に思い浮かぶのは、カットが上手い人じゃないでしょうか?
でもトリマーのお仕事はカット以外にも沢山ありますし、
かけだしのトリマーさんでもカットが可愛い人はいます。
ではプロフィールに歴11年!!などと自慢げに書いている僕の技術とは何なのでしょう。
それは「僕とわんこが楽をする技術」なのです。


僕はそれなりに長いトリマー人生の中で、色んなわんこと出会いました。


ある時は年末の予約がパンパンな時「ブリーダーが夜逃げして酷い状態の子を保護したので、今日なんとかキレイにしてほしい!」と電話が来て、
営業が終わってから夜の10時まで汚れとうんちを被毛の中にため込んだモップ状態の犬を施術しました。

またある時は「汚れた姿で旅立つのはかわいそうだから、息を引き取る前にキレイにしてほしい」と連絡があり、
横たわって目も開けられず浅い呼吸の子を施術しました。

ここまで特殊な経験がなくても、トリマーは日々のお仕事の中で自分とわんこの負担を減らす方法を考えていきます。
言い換えると、トリマーという仕事は様々な部分で身体的負担が大きく、
施術の方法を試行錯誤しなければ何年も続けられないのです。(これは業界の問題点でもありますが…)

こうして経験値が増えるたびに余計な力が抜けて自然体でお仕事が出来るようになり、
全ての作業がスムーズに、わんこへも負担をかけずに行えるようになります。

その力の抜け感がわんこに警戒されず、お客様から見て「この人ならウチの子預けても大丈夫かな」と感じる安心感に繋がるのかな、と思っています。

施術後の綺麗な仕上がりも大事ですが、トリミング全体でわんこの負担を減らす事がベテランのトリマーさんに求められる技術だと思う店長でした。

長くなりましたが、読んで頂いてありがとうございました!また第2回の投稿でお会いしましょう!

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4月以降の定休日 変更のお知らせ

現在の【毎週月曜、隔週火曜】定休から、【毎週月曜のみ】に変更となります。
新年度からもスタッフ一同、皆様のご来店を心よりお待ちしております!

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ホームページリニューアル

ホームページをリニューアル致しました。
これからもPURE DOGをよろしくお願い致します!